暑さに敏感になるための5つのヒント

COREをしばらく使っていると、さまざまな暑熱の変数に対して体がどう反応するかの傾向が見えてきます。トレーニングとレースで体温調節を最適化する際に注目すべき5つのポイントをご紹介します。

  1. 汗をかき始める深部体温、そして大量に汗をかき始める深部体温に注目する。 その数値は皮膚温やヒートストレインインデックスに影響されるでしょうか。
  2. パフォーマンスが落ち始める深部体温とヒートストレインインデックスに注目する。 ヒント: 心拍のデカップリング(パワーやペースは一定なのに心拍数が上がる現象)に着目しましょう。
  3. 深部体温が高いレベル(たとえば38.5°C)に達したとき、38.0°Cまで下げるのは簡単でしょうか。 このことは、クーリング戦略をいつ実施すべきかにどう影響するでしょうか。
  4. 同じ深部体温・同じ気温のとき、高湿度と、低湿度で強い日差しのどちらがより快適でしょうか。 これに「正解」はありません——個人の反応はさまざまです。
  5. 深部体温が高いのに皮膚温が低い、という経験はありますか。 たとえば、低い気温(または冷たい雨)の中での激しいインターバル、あるいはハードな登りの後の山での長い下り。そのとき、暑いと感じましたか、寒いと感じましたか。

この記事は本国CORE(greenteg社)のブログを日本語化したものです。

Train Hot, Race Cool

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