コナ2024、表彰台に立ったCORE

COREは、地球上で最も過酷で挑戦的なレースに備えるアスリートを誇りを持って支えています。その最たる例がコナです。今年のレース当日の条件は、いつも通り容赦なく暑く、気温は最高29°C、湿度は72%に達しました。

出場者の多くはこの条件にしっかり備えて臨み、記録的な16名が8時間の壁を切ってフィニッシュしました。しかし、熱ストレスを和らげるのに他より苦しみ、ペースを落とさざるを得なかった選手もいました。中には完全に潰れた選手もいます。ヘルメットやスーツに氷を滑り込ませたり、エイドステーションで氷水に頭を丸ごと沈めたりする選手の姿も見られました。

最終的に、冷静さ(クール)を保って表彰台に立った3人のアスリートには、ある共通点がありました。全員が準備段階、あるいはレース当日の装備でCOREを使っていたのです。

パトリック・ランゲが素晴らしいパフォーマンスを見せ、7時間35分53秒のコースレコードを打ち立てて優勝しました。彼がコナに向けた準備でCOREを使っていたことは、驚くにあたりません。結局のところ、こうした大会で勝つには、熱ストレス下で数時間の激しいパフォーマンスを続ける中で、自分の体温調節システムがどう働くかを包括的に理解する必要があるのです。

パトリックの7分45秒後にフィニッシュしたのは、COREの熟練ユーザーであるマグナス・ディトレフ。続いて、COREの公式アスリートであるルディ・フォン・バーグが入りました。

パトリック、マグナス、ルディ、そしてコナで戦ったすべてのアスリートに祝福を! COREは、パフォーマンス向上を目指すアスリートに最高の温熱モニタリングソリューションを届けるために存在しています。コナのような象徴的なレースで役割を果たせることは、いつも大きな名誉です。

この記事は本国CORE(greenteg社)のブログを日本語化したものです。

Train Hot, Race Cool

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