クリスティアン・ブルンメンフェルトが明かすCOREセンサー活用法
「私はシーズンを通じて、暑熱トレーニングにCOREセンサーを使っています。暑熱トレーニングは血漿量を増やし、涼しい条件でもより大きなパワーをもたらしてくれます。シーズン序盤に暑熱トレーニングのブロックを行い、その後は週に数回の暑熱セッションでそのパフォーマンス向上を維持します。COREのおかげでそれが簡単になり、熱くしすぎて自分を過度に追い込むことがありません。

「東京オリンピックのような暑いレースのためだけに暑熱トレーニングを考えるのは自然なことです。実際、私たちはそれに向けてCOREチームと徹底的に取り組みました。しかし2022年のアイアンマン70.3世界選手権は涼しい天候でした。そこで私はランの最後の数キロで勝利を確実にすることができたのです。

「激しい競り合いのレースでした。そしてそれは、涼しい条件でも暑熱トレーニングが重要であることを思い出させてくれました。レースの強度によって、体はやはり熱くなるからです。もし体がその高い深部体温に適応していなければ、パワーを失います。COREでの暑熱トレーニングのおかげで、私は適応しており、その分の余分なアドバンテージを持っていました。それが、最も重要な場面でペースを上げることを可能にしてくれたのです」
この記事は本国CORE(greenteg社)のブログを日本語化したものです。
