プロトンの最もよく守られた秘密
トップ層への浸透
プロトン全体でほぼすべての変数が横並びになった今、競争上の優位を得るための最後のフロンティアが体温調節です。UCIワールドツアーの男子・女子チームの3分の2が、競争上の優位を得るために深部体温のモニタリングと最適化にCOREを使ってきました。

COREを使っているのは?
実質的にすべてのワールドツアーチームが、パフォーマンス上のニーズを支えるために何らかの形でCOREを使ってきました(自費で導入したチームもあります)。その中でCOREは、男子・女子のプロプロトンの8チームを公式にサポートしていることを誇りに思います。
230名を超える選手が、トレーニングとパフォーマンスの最適化のためにCOREを装着しています。その結果、膨大な量のデータがチームのスポーツ科学者によって収集され、COREの科学者チームとともに活用されています。これにより、暑い条件でのレースに向けて体を適応させる方法や、シーズンを通じて熱ストレスを管理する方法を各チームに伝えています。この取り組みの実例が、チームウェアの体温調節特性のテストと、フィードバック・推奨の提供、そしてレースシーズン中の24時間体制のサポートです。
「COREでBORA-hansgroheの選手の深部体温をモニタリングすることは、まさにゲームチェンジャーだった。COREセンサーの使用は、レース前の具体的なウォームアップ手順、最適な水分摂取、そしてウェア選びに大きな影響を与えている」
— ダン・ロラン(BORA-hansgrohe ヘッドパフォーマンスコーチ)
この記事は本国CORE(greenteg社)のブログを日本語化したものです。
