Bringing the Heat — CORE

Bringing the Heat

COREは、服用型のカプセル温度計やプローブを使わずに、深部体温を連続かつ正確にモニタリングできる、世界初の非侵襲センサーです。

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COREが計測する「熱の指標」

車のエンジンと同じように、体が使うエネルギーの約80%は熱として失われます。COREはあなたの温熱バイタルを計測・記録し、体温調節システムを安全かつ効果的に最適化する手がかりを与えてくれます。

ヒートストレインインデックス(HSI)

熱ストレインとは、体を冷やそうとする生理的な働きのこと。冷却のために体が働くほど負担は大きくなり、パフォーマンスへの影響も大きくなります。HSIは深部体温と皮膚温をアルゴリズムで組み合わせ、この負担をリアルタイムに数値化します。
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ヒートゾーン

HSIは4つのヒートゾーンに分類されます。パフォーマンス向上につながる生理的適応を引き起こすのは、ヒートトレーニングゾーン(ゾーン3)。各ゾーンで過ごした時間はCOREアプリで記録されます。
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ヒートトレーニング負荷

ヒートトレーニングゾーン(ゾーン3)で過ごした時間を、0〜10のスケールで日ごとに評価する指標です。最適な暑熱トレーニングの目安は週2〜3回、1回あたりゾーン3で45〜60分。高い負荷の日を続けると、暑熱順化スコアが高まっていきます。
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暑熱順化スコア

適切な条件がそろえば、人体は驚くほど暑さに適応します。暑熱順化スコアは、エビデンスに基づく計算式で「どれだけ暑さに適応できているか」を0〜100%で算出します。ヒートゾーンを目安に日々のヒートトレーニング負荷を高めていくことで、スコアは時間とともに向上します。
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深部体温と皮膚温

深部体温は、体幹の内臓付近の温度です。運動すると上昇し、上がりすぎるとパフォーマンスが低下します。一方の皮膚温は環境条件によって大きく変動し、深部体温との相関が小さいことも少なくありません。COREはこの両方を計測し、HSIの算出に用います。

データの活かし方

Train Hot(暑熱トレーニング)

COREがあれば、安全に管理しながら暑熱トレーニングを行えます。暑熱トレーニングは、実験室環境の研究において、ヘモグロビン量・VO2max・乳酸性閾値・パワー・血漿量の向上効果が報告されています。

暑熱トレーニングの基礎(本国・英語)

Race Cool(涼しく戦う)

暑熱への適応が進むと、体を涼しい状態に長く保てるようになり、気温にかかわらずレース当日のパフォーマンスが向上します。さらにCOREは温熱バイタルをリアルタイムに表示できるため、ペース配分やクーリングの判断をデータに基づいて行えます。

HSIに影響する要因(本国・英語)

はじめかた

COREアプリ

1. アプリをインストール

iOS・Android対応のCOREアプリで、熱データの記録・確認、センサーの設定、ファームウェアの更新ができます。
スポーツ機器とのペアリング

2. スポーツ機器とペアリング

心拍計、スポーツウォッチ、サイクルコンピューター、トレーニングプラットフォームとペアリングし、シームレスに連携できます。
データの振り返り

3. トレンドを記録・確認

COREアプリで熱データを振り返り、暑熱順化の進み具合を追跡。熱への感度を磨いて、レース当日に涼しくベストを尽くす準備を。
トレーニングソフトとの連携

4. トレーニングソフトに連携

TrainingPeaksやGolden Cheetahなどのトレーニングソフトに熱データを取り込めば、あなたとコーチはより精度の高いパフォーマンス分析ができます。

精度と検証

COREは、精度と検証に対して徹底的に科学的なアプローチをとっています。社内での検証に加え、外部機関による広範なテストが行われています。研究者の方には、研究用モデル Calera® Research をご用意しています。

お使いのトレーニング・レース機器とシームレスに連携

Zwift COROS Garmin Suunto Wear Wahoo Hammerhead TrainingPeaks VO2 Master icTrainer FulGaz intervals.icu Golden Cheetah MATS Navihood iGPSPORT BikeTerra
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Train Hot, Race Cool

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