操作ガイド 2: 使い方
使い方
起動する
COREデバイスを上下に振ると、LEDライトが点滅して起動します。点滅の仕方でバッテリー残量も確認できます(バッテリー残量のめやす)。
装着する
正しく計測するために
装着位置は、最も正確に計測できる胸部を推奨します。腕や腰などでも測定はできますが精度は下がります。運動開始の10分前から装着することをおすすめします。
装着位置は、最も正確に計測できる胸部を推奨します。腕や腰などでも測定はできますが精度は下がります。運動開始の10分前から装着することをおすすめします。
心拍計ストラップを使用する場合
デバイスのクリップ部分を反らせたり無理な力を加えないでください。破損の恐れがあります。クリップ破損は保証対象外です。
- デバイス下部の斜めにカットされた部分から、ストラップを裏から差し込みます。

- 差し込んだ側にストラップを上まで通します。

- 反対側も通します。クリップに無理な力をかけないでください。

- 脱落防止のため、かならず付属の固定クリップを使用してください。

- 胸部の、脇の下20cmほどの位置にデバイスがくるように装着します。

心拍計ストラップを使用しない場合
付属のメディカルパッチを使用し、肌に直接貼り付けます。
メディカルパッチは使い捨てです。一度使用したパッチは再使用しないでください。肌への粘着力が強く、日常連続使用は想定していません。通常は心拍計ストラップをご使用ください。
- 小さい方のはく離シールをはがします。

- 枠内に合わせるようにして、接着面にCOREを置きます。
- 大きい青色のはく離シールをはがして肌に貼ります。胸部の、脇の下20cmほどの位置に装着します。

装着方法は動画でもご覧いただけます(英語): YouTube
データを確認する
CORE起動中は深部体温を継続的に測定し、アプリと同期して表示します。計測データはアプリのほか、ANT+/BLE対応のGarmin・Wahoo・COROSなどのデバイスでもリアルタイムに確認できます(ペアリング方法)。
計測データはFITファイル形式で保存されます。FIT対応の他のソフトウェアでもデータ確認が可能です。
COREアプリで確認できること
「概要」画面では以下の情報が確認でき、各ブロックをタップすると詳細が参照できます。

- 暑熱順化スコア: 暑さへの適応度を4段階で表示。

- 暑熱順化トレーニング負荷: 今日のトレーニングの暑熱適応への貢献度を10段階で表示。

- 暑熱負荷: ヒートゾーン1〜4での滞在時間。ゾーン3の時間が長いほど暑熱適応への効果が期待できます。

- 深部体温: 深部体温の推移と体温分布。

「統計」画面では、各項目の過去の計測履歴が確認できます。
COREクラウド(ベータ版)について
長期的なデータはCOREクラウドに保存されます。ベータ版のため、定期的なデータ保存(ダウンロード)をおすすめします。
- COREクラウドサイトにアクセスします。
- COREアプリと同じメールアドレスとパスワードで「Login」します。

- 「Add a Device」横のプラス記号をクリックし、CORE端末裏面にレーザー刻印されたBLEアドレスを入力してデバイスを追加します。

データをクラウドに反映させるには: COREを30分以上装着して有効なデータを生成し、アプリでCOREに接続した状態で「HISTORY」ビューを表示したままにします。データはバックグラウンドで自動反映されます(アプリが開いている場合、アップロードは5〜6分ごと)。
データ履歴の表示・ダウンロード: デバイスの「データ履歴の表示」でグラフを確認でき、右上のダウンロードアイコンからCSV形式で保存できます。
設定画面でできること: パスワードの変更、測定基準(摂氏/華氏)の変更、個人情報の登録。
