操作ガイド 4: メンテナンス・こんなときは

メンテナンス・こんなときは

お手入れ方法

使用後はCOREデバイスを水洗いできます。中性洗剤が使用できます。消毒用アルコールも使用可能です(アルコール濃度70〜75%程度まで)。

アセトンや無水エタノールは使用できません。

保管場所: 高温多湿を避けて保管してください。高温になる場所ではバッテリーの寿命が短くなります。

長く使用しないときは
長期間使用しない場合でも、少なくとも2か月に1度は充電してください。スリープモードの活用もおすすめです(設定方法)。

ファームウェア更新

新しいバージョンが利用可能になると、COREアプリに更新案内が表示されます。更新にはインターネット接続環境が必要です。

  1. アプリ上で接続されているCOREの右側にあるCOREデバイスアイコンをタップします。
  2. 「ファームウェア」をタップし、アップデート可能なバージョンがあれば更新します。更新には10分程度かかります。

COREアプリの各種設定

スリープモード

スリープモードをONにすると、バッテリーを最大1か月長持ちさせることができます。設定画面で「スタンバイモード」をONにします。

温度アラート

深部体温が設定値を超えたときに、連携済みデバイスで通知を確認できます。設定画面の「温度警告」→「警報」をON。高温・低温それぞれの通知温度を設定できます。

ヒートトレーニングの温度設定をカスタマイズする

適切な温度には個人差があります。画面左上の人型アイコン→「設定」→「ヒートトレーニング設定」で、温度設定2〜5をカスタマイズできます。

アプリ内の表示形式を変更する

画面左上の人型アイコン→「設定」→「アプリの設定」で、初期設定した表示形式を変更できます。

こんなときは・よくある質問

COREを振っても起動しない

充電ケーブルを接続し、LEDライトが点灯するか確認してください。

COREデバイスがアプリに接続できない(初期登録に失敗する)

まず、スマートフォンのBluetoothを一度オフにし、COREアプリの「センサーの追加」にCOREが表示されるか確認します。表示されない場合は以下をお試しください。

  1. 「センサーの追加」画面で「再スキャン」をタップし、登録されるか確認します。
  2. COREを15分以上充電します(充電中のLED点灯を確認)。
  3. 付近のBluetooth機器の接続を解除し、干渉を防ぎます。
  4. COREアプリをいったんアンインストールし、再インストール(最新版に更新)します。
  5. スマートフォンを再起動し、COREが接続されるか確認します。

それでも解決しない場合は、マグネットリセット後に再度登録してください。

アプリに登録されていたCOREが表示されなくなった

COREアプリをアンインストールした後、再度インストールしてください。

GARMINと接続できない

Garmin側のアップデートにより連携がうまくいかない場合があります。次の順にお試しください。

  1. COREを振ると起動する(LED点滅)ことを確認。起動しない場合は15分充電してから再度お試しください。
  2. COREアプリにANT+idが表示されていることを確認(確認方法)。
  3. Garmin Connectアプリで「アプリとデータフィールド」→「DataFields」に移動し、COREデータフィールドが最新であることを確認します。
  4. COREデータフィールドの設定でANT+idと心拍数モニターIDを入力・確認し、下位互換性チェックボックスを有効にします。
  5. COREデータフィールドをアクティビティの少なくとも1つの画面に追加します(FITファイルへの記録に必要です)。

それでも解決しない場合は、COREをリセットし、Garminデバイスを完全に電源オフ→再起動してから再度お試しください。

データがアプリに表示されない・「No data available」と表示される

カレンダー表示の不具合です。実際のデータ取得日の1日前をタップすると表示されます。

COREを初期状態にリセットする(マグネットリセット)

充電ケーブルのマグネット部分を使用して、CORE端末を初期状態に戻します。リセットすると、記録していたデータや設定はすべて削除されます。

  1. 充電ケーブル端子部分のマグネットで、CORE本体裏側の下の部分をこすります(参考動画・41秒頃から)。
  2. COREがリセットされます。
  3. 再度、COREをアプリに登録します。

保証とアフターサービスについて

保証期間はお買い上げ後1年間です。操作や不具合など、ご不明な点はお問い合わせフォームよりご連絡ください。