Garmin、Wahoo、COROS、Zwift、TrainingPeaksなど、お使いの機器・サービスとCOREを接続する方法。

Garmin向けには CORE Connect IQ データフィールドが提供されています。Garmin Connect IQ アプリからダウンロード・インストール・同期・更新が可能です。ヒートゾーン、各ゾーンの滞在時間、HSI、深部体温、皮膚温をデバイス上で表示し、FITファイルに記録できます。
COREセンサーは一度ペアリングすれば、ANT+でGarminデバイスにデータを送信します。最新世代のGarminデバイスでは、他のセンサーと同様にネイティブでペアリングすることも可能です。
接続方法は世代によって異なります。最新世代のELEMNT ACE、ROAM 3、BOLT 3と、それ以前のモデルで手順が変わります。Wahoo Rival ウォッチはCOREセンサーとのペアリングに対応していません。
パワーメーターや心拍計と同様に、デバイス本体で直接ペアリングします。ライブデータを表示する画面(ワークアウトページ)の設定は、Wahooスマートフォンアプリから行うのが便利です。
ELEMNTスマートフォンアプリが必要です。TrainingPeaksでデータ分析を行う場合は、COREアプリのセンサー設定→「詳細設定」→互換モードを「有効」にしてください。設定を保存するため、充電ケーブルの磁石側を本体裏の右下にこすってCOREを手動再起動します(緑のLEDが素早く点滅)。
最新ファームウェアのCOROSデバイスはすべてCOREセンサーに対応し、Bluetoothでペアリングできます。初回設定後は自動接続されます。
表示できるデータ: 深部体温(リアルタイム)、HSIとヒートゾーン(リアルタイム)、皮膚温(リアルタイム)、セッション中の最高/最低/平均深部体温。アクティビティ終了後にCOROSモバイルアプリと同期すると、分析セクションで深部体温のグラフを確認できます。すべての熱データはFITファイルにも記録されます。
対応機種: COROS DURA、PACE 3 / 4 / Pro、NOMAD、VERTIX 2S、APEX 2 など。従来モデルでも深部体温の計測とセッション概要には対応しています。
Bluetoothの同時接続数: COREセンサーは同時に3つまでのBluetooth接続に対応します(例:COREアプリ+COROSウォッチ+スマートトレーナー)。COROSの上腕式心拍計も同時3接続まででANT+には非対応のため、ペアリング時にご注意ください。COREセンサーが見つからない場合は、他のデバイスに接続されている可能性があります。そちらのBluetoothを切断してください。
ヒント: アクティビティ開始の10分前にCOREセンサーを装着しておくと、開始時から正確な温度を記録できます。開始直後は「--,--」と表示されることがありますが、通常15秒以内に深部体温が表示されます。
Bluetoothでペアリングし、画面上に深部体温を表示できます。屋内での暑熱トレーニングと相性の良い組み合わせです。
FITファイル経由で熱データを取り込み、コーチと共有した詳細な分析が可能です。Wahoo利用時は互換モードの有効化が必要です。
無料の分析プラットフォーム。COREの熱データを他のトレーニング指標と並べて確認できます。
Karooシリーズに対応。センサーとしてペアリングし、データページに深部体温を追加できます。
いずれも対応。デバイスのセンサー設定からCOREを追加してください。
iOS・Android向けCOREアプリで熱データの記録・確認、センサー設定、ファームウェア更新ができます。